浜田省吾 ON THE ROAD 2011 ファイナル

今日(日付的には6月3日だから昨日)のコンサート最高だった。
オーディエンスは北海道から九州、沖縄まで、全国から来ていたようだ。
去年のさいたまのファイナルの時は「君が人生の時」で終わったが、今日はその後に「さよならの前に」をアカペラで歌った後、「ラスト・ダンス」を歌ってくれた。
新しくメンバーに加わったピアノの河内 肇さんの演奏は、優しくて誠実な感じがした。個人プレーで上手さを見せびらかすのではなく、バンドに調和しようという一生懸命さを感じた。なにせ、40曲近い楽譜を渡されてからたった4ヶ月の間に猛練習して、譜面を見ないで弾ける様になるなんて凄い。
「家路」は1番を全部センターステージ上で、ピアノをバックに歌っていた。
省吾さんと河内さんがアイコンタクトをしながら歌っているのが微笑ましかった。前のピアニストの演奏に慣れている観客やファンの前で新メンバーとしてプレイするということは、物凄いプレッシャーだったろうと思う。
それにしてもアリーナの周りの歩道やその周りの歩道橋にまで「入り待ち」をする人の人だかりの凄さ!
テレビはよくもまあ~無視できるよね。
もっとも、国が推進してきた「ニュークリア・パワー」を批判するような歌を作って歌ってるようなミュージシャンを取り上げるのは、まずいからなのか。
よくは分からないが・・・。

ツアーの名前がON THE ROADとなったのが1982年からで、俺が初めて浜田省吾のコンサートに行ったのが、その年の小田原のコンサートだった。あれからもう、30年になるんだな~。

今日の演奏も、カメラで撮影していた。
あ~DVD発売まで、もう待てない!
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by johgo-009 | 2012-06-04 01:42 | 浜田省吾 | Comments(0)

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