健常者が障害者用駐車スペースに平気で停める県

大型飲食店でも、障害者用駐車スペースが無い所があるのには驚いた。
なのに入り口には車椅子用のスロープが付いてる。
駐車台数が多いからいいと思っているのか。
車椅子を出すためにドアを全開にしなければならないので、1台のスペースを広くしなければならないのに。
老人施設の車の場合、リアドアから電動リフトで車椅子に乗ったまま降ろすので、前後にも普通の2倍くらいのスペースが必要だ。でもそんなところはないので、通りが多い前の方は避けて安全に注意しながら、迷惑かけるの覚悟で頭下げ下げやっている。
また、障害者用スペースがあったとしても、数が少ない!施設で2台くらい停めたら、他の障害者の方が停められなくなるだろう。
利用者様は普段バリアフリーの中で生活しているから、いくら散歩してるといっても外の段差やわずかな凸凹の路面でもふら付いたり、つまずいたりする。
しかも、一番前に比べたら、3列か4列くらい後ろに停めると、4倍から5倍以上距離が長くなってしまう。
しかも、つまずきやすい車留めが点在しているので、地雷のようなものだ。
利用者に1対1で付き添えればいいがまず無理だ。

そんな中、障害者スペースに健常者が平気で停めてるのを普通に見る。
他にもたくさん空いているのに。
常識が無いと思う。
栃木県民として恥ずかしいと思う。

駐車場だけでなく、障害者用多目的トイレが故障したまま封鎖されてるスーパーもある。
お買い物中にトイレ誘導した時、仕方なく普通のトイレに入ったら手すりも無く、狭くて苦労した時がある。
[PR]
by johgo-009 | 2012-04-02 21:37 | 泣き虫ケアワーカー

家族全員歯型付き、おバカだけど憎めない「しし」の物語


by じょうご