ハンターにゃあこ

にゃあこは若いときは、ハイジャンプでスズメを何度も捕まえていた。
さすがに13歳ともなると狩りはやらないかなと思っていたら、この前は大きな家ねずみを捕まえてきて玄関の前に置いてあった。
そしてつい最近は、嫁さんが洗濯物を干してる時ににゃあこが大きな鳥をくわえ切れずに何度も落としながら運んできたそうだ。褒めてもらおうと思ったのだろう。
俺は見ていなかったので、たぶんヒヨドリかなんかだと思っていたが、よく話を聞いてみると、コジュケイだったらしい。
コジュケイ(小綬鶏)とはハトやウズラよりは大きくて、山鳥やキジの仲間で尻尾は短くて可愛い鳥だ。よく、藪の中で「ちょっと来い、ちょっと来い」って呼んでるように聞こえる鳴き声がその鳥なのだ。
へ~コジュケイ捕るなんて、猟犬並みだなぁ、にゃあこは。
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by johgo-009 | 2012-03-16 18:50 | しし丸日記 | Comments(0)

家族全員歯型付き、おバカだけど憎めない「しし」の物語


by じょうご