不思議な少年
2009年 11月 13日
ししの散歩の時、実は密かに楽しみにしていることがある。
下校途中の、ある少年との遭遇である。
恐らくその少年は高校生だと思うのだが、小柄な体は中学生のようだ。
おまけに中学校のころのヘルメットを被っているのだが、大きすぎて目が隠れそうだ。
遠くの方から、「たたらった~、ゴーゴー!」とか言いながら、張り切って自転車漕いでやってくる。
ちょっと離れたところからわざと黙って立ってると、こちらを見て、「さよならっ」っと低い声で挨拶してくれて風のように駆け抜けていく。
俺もすぐに、大きな声で「さよなら~」と返す。
漕ぎ方も、馬に乗るように腰をサドルの上で上下させるようにしてご機嫌な様子だから、よけい可愛い。
青春!って感じで微笑ましい。
今日は残念ながら会えなかったが、また今度会えるかな。
下校途中の、ある少年との遭遇である。
恐らくその少年は高校生だと思うのだが、小柄な体は中学生のようだ。
おまけに中学校のころのヘルメットを被っているのだが、大きすぎて目が隠れそうだ。
遠くの方から、「たたらった~、ゴーゴー!」とか言いながら、張り切って自転車漕いでやってくる。
ちょっと離れたところからわざと黙って立ってると、こちらを見て、「さよならっ」っと低い声で挨拶してくれて風のように駆け抜けていく。
俺もすぐに、大きな声で「さよなら~」と返す。
漕ぎ方も、馬に乗るように腰をサドルの上で上下させるようにしてご機嫌な様子だから、よけい可愛い。
青春!って感じで微笑ましい。
今日は残念ながら会えなかったが、また今度会えるかな。
by johgo-009
| 2009-11-13 18:47
| しし丸日記
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