また狂犬日記を更新するときが来てしまった。
8年くらい無事で来てたのに・・・。

先日、散歩しようと下に下がっていた首輪の金具を引き上げようと後ろから手を下に入れた瞬間ガブ!!
「いって~っ!!」
手を引っ張って後ろに下がったところを左足の太腿にも止めのガブ!

前の日からなぜか機嫌が悪く眉間にしわを寄せる前兆があったから気を付けるべきだったのだが。
その日の朝は雨が降っていてテンションがダダ下がり。
リードを持って行ってもそんなに喜ばなかったから、そこでやめておけばよかった。

病院にて痛~い麻酔の注射を8本くらい打つ。歯がきしむほど食いしばるのは久しぶりだ。
8年前は右手を出して不自由な思いをしたので、左手でリードをつなぐようにしていた。
それがせめてもの救いか。
前回と同じように親指と人差し指の間のところを牙で引き裂かれた。親指は前回は8か所くらい歯で穴が開いたが、今回は6か所で済んだ。
噛まれた傷なのでギザギザになっているところをハサミで切り落とす。
そのあと何か所か針で縫ってもらった。

もう痛いのはしばらく御免だと思っていたら、受診三日目、縫った皮の端が白くなっていて内側に巻き込むように重なっていた。
これでは傷が付かないということで、また痛い麻酔注射を打って、せっかく縫った糸を切って傷口をハサミで切り直し、縫い直してもらった。

「これ見ろ!」
っとしし丸に左手を見せたら・・・



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一見反省してる素振り。
これもいつまで続くか。
どうせ忘れてしまうのだろう。

仔犬の育て方をネットで調べて実践したのだが、噛んだ原因を調べると、引っ張り防止用の「首が締まる首輪」を使ったのも良くないらしい。
ししが小さい頃、噛んだ時に首根っこを押さえて仰向けにしたのも良くないらしい。
マズルコントロールも賛否両論書いてあって混乱してしまう。
どちらにしても首輪をつかまれるのにトラウマがあるのは確かだ。
機嫌がいい時はどこを触っても怒らないんだが。
棒で叩くお仕置きはしてないので、必然的にリードを引っ張り上げたり、大きな声で叱るという方法くらいしか残らない。

毎回のことだが、傷の痛みは消えるが、ししの噛み癖をどうしたら治せるだろうと思うと心が痛む・・・。





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噛んでも噛んでも、
しし!
お前は家族だよ。






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しし丸が我が家に来て11年になりました。
11歳です。



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相変わらず元気です。




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アーモンドチョコにシャンパンが入ると・・・



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栗最中アイスの味がする・・・!


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俺は柔道をやっていたせいかわからないけど、普段足が冷たくても、歩き出すと火照ってくるんです。
でも外を歩いているときは、多少蒸れることはあっても、そんなに汗をかくほどではないし、すごく臭いというほどではないと思う。
革靴だろうがスニーカーだろうが。

でも介護の現場は1年中過ごしやすい温度の中。
ちょっと動くと半袖でいいくらいあったかい。
当然、冬でも足は汗をかき、靴下や靴の中は蒸れ蒸れ状態!
特に足指の間が臭くなってしまう。
靴が古いせいでもなく、新品の靴でもすぐに臭いがでてしまうのだ。

以前はドクター用のサンダルを履いたこともあったが、介助のためしゃがんだり、緊急で急にダッシュすると脱げそうになってしまった。
施設によってはサンダルは好ましく思われていないところもあるようだし。
今まで足群れ対策に、何度靴を買い替えたか計り知れない。
ざっと10足か15足以上かもしれない。
1年くらい我慢したものもあれば、一カ月もしないで取り換えたのもあった。
富士ゴムナースやナガイレーベン、マリアンヌ、アディダス、アシックス、安全靴のメーカー、アキレス、などなど・・・。
ナースシューズのメーカーはほとんど制覇した。
足の甲がメッシュになっている靴。
靴底に穴が開いていて通風孔の役目をし、中敷きもメッシュになっている靴。
でも指の間はやっぱり臭かった。

個人的な意見を言わせてもらうと、靴底の穴はあんまり関係ないような気がする。
それほど通気性を感じないし、どちらかというと、中敷きの素材が重要な気がする。
ウレタンのような通気性のない熱が貯まる素材の上に、0.何ミリかのうっすい生地を張った中敷きでは、いくらメッシュの穴が開いていても汗を吸い切らない。
甲の部分だって、いくらメッシュになっていても、人工皮革と化繊では限界があると思う。
昔、外履き用で、サーファーが履くような化繊とメッシュの靴を履いたことがあったが、確かに足に風は感じたが、汗は吸い込まなかったせいか、足の臭いは防げなかった。
それと同じかな。

それと、介護士が靴を探すと、未だにナースシューズのくくりとなっているのだ。
ナースシューズでもいいのかも知れないが、移乗介助やいろんな場面で、床に踏ん張ることが多いので、踵をしっかり包んでくれて、適度な硬さで左右にぶれない安定感と、尚且つ、足が付いたまま適度に回せるようなスリップとグリップを兼ね備えた靴底の形状と素材が必要となってくる。
介護を始めたころに比べると、近年は介護士用の靴や男性用も出てきたが、それでも種類はまだ少ないと思う。
こればかりは、自分で作るわけにもいかないので、メーカーさん期待するしかないと思う。

最近買って今気に入っているのが、ムーンスターさんの「大人の上履き」という靴だ。
靴底に通気口は無いが、消臭加工はしてあるし、適度に硬くて踏ん張りは効く。
メッシュの布地なので通気性は良さそうだ。
介護士用というよりはリハビリを受ける人用らしい。
スリッポンなので履きやすい。
上履きというくらいだから、じゃぶじゃぶ洗えるらしい。
「臭くなったら洗えばいいじゃん」という発想の転換だ。
甲が布のメッシュなので、トイレ介助中の失禁には要注意だが・・・、そこはテクニックでカバー、?




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時々無性に、「鯛めし食いて~な~」って思う時があります。
でもここは海なし県。
めったに鯛めしは食べられません。
そこで・・・、




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ポテトチップス「鯛めし味」!!

食べてみると、鯛めしか~?っていう感じもするが・・・。
確かにダシは効いてるけど、ホタテって言っても区別がつかないような気がする。






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